第ニ水雷戦隊 歴戦の駆逐艦 海風 

 

運営鎮守府より上記の電文発表がありました。

状況から考えると、白露型七番艦(海風型駆逐艦/改白露型駆逐艦1番艦) 海風が濃厚な感じです。

海風は2015年夏イベント:期間限定海域【反撃!第二次SN作戦】のE4のボスドロップだったのですが、もう4年もたつのですね。

この子は、那珂ちゃん率いる第四水雷戦隊、阿武隈さん率いる第一水雷戦隊、

そして神通さん率いる鬼の第二水雷戦隊と渡り歩いた猛者艦さんで、

「神通と2隻で朝から晩まで対空射撃や夜間射撃の訓練を行った」、という逸話が残っています。

改二となると対空や夜戦に強い子になるのでしょうか。 楽しみですね。

「海風」は舞鶴工廠で1935年(昭和10年)5月4日に起工

 

1944年(昭和19年)2月1日11時22分、「海風」はトラック泊地南水道でアメリカの潜水艦ガードフィッシュ(USS Guardfish, SS-217)から雷撃された。
ガードフィッシュが発射した魚雷1本が「海風」の右舷機械室艦底附近で起爆し、11時50分に戦没しました。

史実では、数多くの日本海軍艦艇が米潜水艦に沈められていて、いつも悔しい思いをするのですが、

しかし、あの米倉一尉殿が、全国の艦これ提督に替わり、ガードフィッシュに一矢報いているのは痛快です。ww アスロォック 撃てー

『ジパング』
1942年6月6日のミッドウェー海域にタイムスリップしてきた海上自衛隊のイージス艦「みらい」を発見し、高雄型に酷似した日本海軍の新型艦と誤認して雷撃を行う。しかし、魚雷発射は「みらい」にすぐに探知され、さらにガスタービンエンジンによる機動力で魚雷は全弾回避される。その後、魚雷を4本に増やして再度の攻撃を試みるが、これも全て回避される。この一連の出来事に混乱・恐怖したCICの米倉薫一尉は独断でアスロックを発射してしまう。ガードフィッシュはアスロックによる追撃を受けた末、命中まであと100ヤードというところで「みらい」側が出した魚雷の自爆指令により難を逃れた。爆発が至近だったため、ガードフィッシュも無事では済まず船体に多大な損傷を負った。

 

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